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書籍装画・挿絵・雑誌・パッケージ等のイラストレーションを担当しています
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【お仕事】ウェブマガジン『こここ』にて、イラストレーションを担当しました。
『暮らしの読点|世田谷区上町「ハーモニー」に集う人々』vol.2
記事はこちらからご覧いただけます👇
https://co-coco.jp/series/record/question02/
『幼い頃によくやった遊び』のお話しもされています。昭和のなつかしい風景を描きました。
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福祉をたずねるクリエイティブマガジン
『こここ』/マガジンハウス
「こここ」(福祉をたずねるクリエイティブマガジン)にて、新連載が始まりました。
【暮らしの読点|世田谷区上町「ハーモニー」に集う人々】
https://co-coco.jp/series/record/question01/
「こここ」ウェブよりーーーーーー
この連載では世田谷区上町にある集いの場「ハーモニー」を行き交う人たちが、「記録部」として、それぞれの暮らしをどう残していくのか、考えたり考えなかったりしていきます。(こここ編集部)
※ハーモニーとは? ふしぎな声が聞こえたり、譲れない確信があったり、気持ちがふさぎ込んだり。様々な心の不調や日々の生活に苦労している人たちの集いの場。制度の上では就労継続支援B型事業所。
初回は『ハーモニー』のある、世田谷区上町の町並みを足掻きました。今回初めて訪れた上町は、少しノスタルジックで素朴な雰囲気の居心地の良い町でした。連載どうぞよろしくお願いいたします。
🌟〈こここ〉は「個と個で一緒にできること」を合言葉に掲げ、マガジンハウスが2021年4月に創刊したウェブマガジンです。
垣谷美雨さんの『絶縁病棟』装画を担当いたしました。
「病棟」シリーズ第4弾です!
書籍の内容———-
患者の『心の声』が聞こえる不思議な聴診器を通して、明らかになっていく女性たちの悩みや生きづらさ。
他人に理解してもらえず苦しむ女性たちに寄り添い、生きる術を与えてくれる小説です。
今回は「家」もテーマになっていて、身につまされるようでした。。
是非手に取っていただけますと嬉しいです。
↓帯ウラです
↓販促物たくさん作っていただきました
『絶縁病棟』
著/垣谷美雨 装丁/岡本歌織
発行/小学館文庫 発売日/2025.10.06
樫崎茜さんの小説『ツバメの親子はどこにいる』(くもん出版)装画を担当いたしました。
装幀・本文デザインは田中久子さんです。
視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を、それぞれの登場人物の目線で描かれた家族小説です。
素敵な仕上がりにしていただき、ありがとうございました。
ーーーくもん出版公式ホームページよりーーー
――たぶん、人は、変わることができるのだ。
人も、町も、そして時代も、変わることができる。
小学5年生の明照は、入学式が憂鬱でたまらない。春から1年生になる弟の音晴が、目の見えない母・ゆかりに、白杖をもって入学式に来ないでほしいと、駄々をこねているからだ。入学式に来た母の姿をからかってきたクラスメイトたちと、取っ組み合いのケンカをした音晴は、ケガを心配してくれたおじちゃんとその飼い犬・ダイスと友だちになって……。
視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を、昭和・平成・令和の時代を通して描いた著者渾身の家族小説。
『ツバメの親子はどこにいる』
作/樫崎 茜
装幀・本文デザイン/田中久子
発行/株式会社くもん出版
発売年月/2025年9月