全て

You are currently browsing the archive for the 全て category.

2026年卓上カレンダーを制作いたしました!

組立てサイズ/W148×H115×D62mm(リング部分除く)

樫崎茜さんの小説『ツバメの親子はどこにいる』(くもん出版)装画を担当いたしました。
装幀・本文デザインは田中久子さんです。

視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を、それぞれの登場人物の目線で描かれた家族小説です。
素敵な仕上がりにしていただき、ありがとうございました。

ーーーくもん出版公式ホームページよりーーー

――たぶん、人は、変わることができるのだ。
人も、町も、そして時代も、変わることができる。

小学5年生の明照は、入学式が憂鬱でたまらない。春から1年生になる弟の音晴が、目の見えない母・ゆかりに、白杖をもって入学式に来ないでほしいと、駄々をこねているからだ。入学式に来た母の姿をからかってきたクラスメイトたちと、取っ組み合いのケンカをした音晴は、ケガを心配してくれたおじちゃんとその飼い犬・ダイスと友だちになって……。

視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を、昭和・平成・令和の時代を通して描いた著者渾身の家族小説。

目次ページや扉にもイラストを使っていただきました。

『ツバメの親子はどこにいる』
作/樫崎 茜
装幀・本文デザイン/田中久子
発行/株式会社くもん出版
発売年月/2025年9月

村山早紀さんの『風の港』が文庫化されました。

徳間書店サイトよりーーーーーーーーーーーーー

ときには羽を休めよう。
あなたにいい風が吹くまで。

そこに降り立ち、飛び立つまでのひととき。
旅人たちの人生が交差し、奇跡が起こる。

『桜風堂ものがたり』シリーズの著者が贈る
珠玉の空港物語。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

単行本の装画を文庫でも使用していただきました。
装幀は単行本に続き、岡本歌織さん(next door design)
窓枠のような素敵なデザインにしていただきました。

↓単行本はこちらです

『風の港』村山早紀 著
発行元出版社 徳間書店
出版年月日 2025/05/09

『イラストレーションファイル2025』に掲載していただきました

下巻 271ページ 『み』におります

本年度もお仕事ご一緒させていただけますと嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『イラストレーションファイル2025』下段
出版/玄光社
出版年月日/2025.3.31

昨年中は大変お世話になりありがとうございました

新しい年が幸多き一年となりますように

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2025.1.1

 

 

松樹凛さんの『ぼくらが夕闇を埋めた場所』挿絵を担当いたしました。

扉より

ー穴を掘ってほしいの、と星野さんは僕び言ったー

・・・・・・・・・・・・・・・・

「小説推理」2025年1月号/双葉社
発売日/2024.11.27

読楽にて村山早紀さんの『風の港2』扉絵を担当いたしました

第6回「竜が飛ぶ空」(後編)

・・・・・・・・・・・・・・

読楽』2024年5月号(徳間書店)

商品形態/電子専売(Amazon、楽天Kobuにて販売)

発売日/2024年4月30日

ケアマネジャー向け専門誌『ケアマネジャー』にて
小川公代先生の連載エッセイ「ケアに効く文学と物語ー臥せる母とともに」のイラストレーションを一年間担当いたします。

お母さまの介護に直面した実体験を通して、英文学者である小川先生が、ケアに役立つ文学や物語を紹介されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ケアマネジャー』
デザイン/細山田デザイン
出版/中央法規出版株式会社
発行日/2024年4月1日

『読楽』にて村山早紀さんの『風の港2』扉絵を担当いたしました。

第二話「雪うさぎの夜」/前編

故郷の古く小さな山間の町をイメージしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『読楽』2024年2月号(徳間書店)

発売日/2024年1月31日
商品形態/電子専売

『読楽』にて村山早紀さんの『風の港2』の第2回扉絵を担当いたしました。

今回の舞台は空港ターミナルの地下にある昔ながらの喫茶店風のお店です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『読楽』2024年1月号(徳間書店)

発売日/2023年12月30日
商品形態/電子専売

« Older entries § Newer entries »