2026年卓上カレンダーを制作いたしました!
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樫崎茜さんの小説『ツバメの親子はどこにいる』(くもん出版)装画を担当いたしました。
装幀・本文デザインは田中久子さんです。
視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を、それぞれの登場人物の目線で描かれた家族小説です。
素敵な仕上がりにしていただき、ありがとうございました。
ーーーくもん出版公式ホームページよりーーー
――たぶん、人は、変わることができるのだ。
人も、町も、そして時代も、変わることができる。
小学5年生の明照は、入学式が憂鬱でたまらない。春から1年生になる弟の音晴が、目の見えない母・ゆかりに、白杖をもって入学式に来ないでほしいと、駄々をこねているからだ。入学式に来た母の姿をからかってきたクラスメイトたちと、取っ組み合いのケンカをした音晴は、ケガを心配してくれたおじちゃんとその飼い犬・ダイスと友だちになって……。
視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を、昭和・平成・令和の時代を通して描いた著者渾身の家族小説。
『ツバメの親子はどこにいる』
作/樫崎 茜
装幀・本文デザイン/田中久子
発行/株式会社くもん出版
発売年月/2025年9月
村山早紀さんの『風の港』が文庫化されました。
徳間書店サイトよりーーーーーーーーーーーーー
ときには羽を休めよう。
あなたにいい風が吹くまで。
そこに降り立ち、飛び立つまでのひととき。
旅人たちの人生が交差し、奇跡が起こる。
『桜風堂ものがたり』シリーズの著者が贈る
珠玉の空港物語。
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単行本の装画を文庫でも使用していただきました。
装幀は単行本に続き、岡本歌織さん(next door design)
窓枠のような素敵なデザインにしていただきました。
↓単行本はこちらです
『風の港』村山早紀 著
発行元出版社 徳間書店
出版年月日 2025/05/09
『イラストレーションファイル2025』に掲載していただきました
下巻 271ページ 『み』におります
本年度もお仕事ご一緒させていただけますと嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします
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『イラストレーションファイル2025』下段
出版/玄光社
出版年月日/2025.3.31
松樹凛さんの『ぼくらが夕闇を埋めた場所』挿絵を担当いたしました。
扉より
ー穴を掘ってほしいの、と星野さんは僕び言ったー
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「小説推理」2025年1月号/双葉社
発売日/2024.11.27
『読楽』にて村山早紀さんの『風の港2』扉絵を担当いたしました。
第二話「雪うさぎの夜」/前編
故郷の古く小さな山間の町をイメージしました。
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『読楽』2024年2月号(徳間書店)
発売日/2024年1月31日
商品形態/電子専売
『読楽』にて村山早紀さんの『風の港2』の第2回扉絵を担当いたしました。
今回の舞台は空港ターミナルの地下にある昔ながらの喫茶店風のお店です。
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『読楽』2024年1月号(徳間書店)
発売日/2023年12月30日
商品形態/電子専売




























