お仕事

You are currently browsing the archive for the お仕事 category.

玄光社 イラストレーションファイル 下巻に掲載して頂いてます。

下巻『』です。

『あのひとががんになったら』の装画を担当致しました。

著者は桜井なおみさんというがん患者周辺の就労支援や広報活動を務めたり、政府と共にがん対策基本法の制定などにご尽力されている方です。

もし自分ががんになったら、もしくは家族や友達、同僚たちががんになったら…。

どう接していくことが望まれるのか、入院から通院へと治療が移り、働き方改革が望まれるこれから、接し方やコミュニケーションのとり方などとても分かりやすく書かれています。

ぜひ手に取って頂きたいです。

装幀は鈴木久美さんです。お世話なりありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜井なおみ 著『あのひとががんになったら』/中央公論新社

JR西日本が発行している広報誌『Blue Signal

西日本の歴史や伝統文化、風土などが紹介された冊子です。

今回の特集は『日本遺産を訊ねる西への旅』。和歌山県の和歌浦が特集されています。

エッセイの挿絵を担当する事になりました。

今回は桂 米團治さんのエッセイです。広島県鞆の浦が舞台となっています。

WEBサイトはこちら

https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/bsignal/

発行/西日本旅客鉄道株式会社

 

2015年に発売された宮本輝さんの『田園発港行き自転車』が文庫化されました。

単行本のときに表4まで使われていた装画を、パノラマのように表紙に使っていただきました。

東京で絵本作家として働いていた主人公が、15年前、富山滑川駅で突然他界した父親の足跡を辿る為、富山に向かうところから物語が始まります。

出会うことのないはずの人と人とが出会い、人生が思いもよらない縁で繋がっていく…ぜひ手に取って頂けると嬉しいです。

denenn

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

装丁:緒方修一/集英社文庫

小説すばる 中澤日菜子さんの『石灯る夜』4回目の扉と中面挿絵を担当致しました。

石灯る_4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

img201802_1

小説すばる2018年2月号/集英社

2018年企業の卓上カレンダーのイラストレーションを担当致しました。

『世界の祝宴』をテーマに、世界中のお祭りやイベントを描いています。

2017_0807_ソニー生命イラスト_入稿_ol_p05a_201808

表紙

201802

2月:リオのカーニバル(ブラジル)

Print

4月:ジャンヌダルク祭り(フランス)

2017_0807_ソニー生命イラスト_入稿_ol_p05a_201808

5月:白夜祭(ロシア)

2017_0807_ソニー生命イラスト_入稿_ol_p05a_201808

8月:トマト祭り(スペイン)

201810

10月:オクトーバーフェスト(ドイツ)

201811

11月:コムローイ祭り(タイ)

写真

こんな感じです

memo

お揃いでメモ帳もつくって頂きました。

小説すばる 中澤日菜子さんの『石灯る夜』2回目の扉と中面挿絵を担当致しました。

石灯る夜_2回目扉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

img201712_1

小説すばる2017年12月号/集英社

小説すばるで中澤日菜子さんの新連載『石灯る夜』が始まり、挿絵を担当致します。

夜な夜な巨大な石を彫る悩みを抱える人たち…少し不思議なシリアスなストーリーで、石がどんな展開になっていくのか楽しみです。

石灯る夜_01_扉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

img201711_1

小説すばる2017年11月号/集英社

5月31日にお亡くなりになった西村元一先生が連載されていたエッセイが一冊の本になりました。

ある日突然がんを告知され、医者から患者の立場にかわってからも、患者にならなければ感じられなかったことを真摯に伝えてくださっています。

西村先生は、がん患者さんの為の「場」をつくる為に『金沢マギー(元ちゃんハウス)』の実現にもご尽力されました。

先生の「伝えたかったこと」「思い」が詰まった一冊です。是非手に取って頂きたいです。


gen_b

西村先生の優しい語り口調が印象的です。

gen_c

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと』 発行/照林社

本体1300円(+税)オールカラー

エキスパートナース 7月号西村元一さんのエッセイ『Dr.元ちゃんが、がんになって考えたこと』イラストレーションを担当致しました。今回、最後の連載となってしまいました。

西村元一先生が2017年5月31日に逝去されました。58歳でした。

胃がん治療を続けながら、講演や執筆活動などを精力的に活動され、昨年12月には「元ちゃんハウス」(http://gmk.or.jp/links1.php)も開設されました。この連載も一度も休む事無く23回目を迎えられていました。あまりに突然の事で、とても寂しく残念でなりません。

2年間本当にありがとうございました。

謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈り致します。

gen_201707

EN7月号-緊急寄稿_01

EN7月号-緊急寄稿_02

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1707expertnurse

エキスパートナース 7月号/照林社

« Older entries