オリジナル

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読楽(徳間書店)にて村山早紀さん『風の港』7回目挿絵を担当致しました。

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読楽2021年10月号

『8050 親の「傾聴」が子どもを救う』最上 悠 著
出版/マキノ出版(2021年8月26日)

装画と中面カットを担当致しました。
装丁は藤田美咲さんです。

〜マキノ出版 WEBサイトより〜
子どもを絶望から救う親の「傾聴・共感」とは?
●親の「傾聴」
子どもの話にただひたすら耳を傾け、心で聴くこと。さえぎり・反論・評価をせず、最後まで言い切らせること
●親の「共感」
話を受け止め、子どもの心の奥底にあるつらさや悲しさを理解し、同じ気持ちになろうと努めること

◎著者からのメッセージ
「子どもが40代50代になっても、親が『傾聴・共感』してくれると、前を向こうという気持ちになり、多少の挫折では心が折れなくなるというケースは、間違いなく存在します」
「心の行き詰まりを抱えた子どもを唯一救えるのは親だけ、という家族が多数存在します」
「親だけが全てを救える問題ではないとしても、その立ち直りの一歩目には親の傾聴と共感がなければ、次のステップにどうしても進もうという気持ちになれない成人した子どもがいっぱいいます」

●こちらから試し読みができます
https://www.makino-g.jp/smp/book/b588596.html

 

親子関係だけではなく、夫婦、友達、職場…様々な対人関係の問題を抱えている時、何かヒントがあるかもしれません…。
手に取って頂けますと嬉しいてす。

《イラストレーター検索サイト「UNform」に登録させていただきました》

「UNform」は日本国内外で活動する、イラストレーターのポートフォリオサイトです。
ご興味をお持ち頂けましたら、サイトを覗いて頂けますと幸いです

どうぞよろしくお願い致します。

●イラストレーター検索サイト「UNform」
https://www.unform1.com/

明るい一年になりますようお祈り申し上げます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

HBギャラリーオンラインショップにて、作品を販売していただいております

こちらをチェック→click

よろしくお願いいたします


HBギャラリーでの展示、無事に終了致しました。

お忙しい中、お越し頂きまして誠にありがとうございました。
このような時期にギャラリーまで足を運んで下さり作品をご覧頂けた事、大変感謝しております。

久しぶりにお会いできた方や、初めてお会いできた方、楽しくお話させて頂けた方…貴重な6日間を本当にどうもありがとうございました。

HBギャラリーのスタッフの皆さま、大変お世話になりました。おかげ様で気持ち良く展示させて頂く事ができました。

これを糧に制作に励んで参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

展示の詳細はHBギャラリーのblogにまとめて頂きました。(http://hbgallery.com/blog/2020/11/




垣谷美雨さん著『希望病棟』/qui-la-la 今回で最終回となりました。

垣谷さんの小説はいつも面白くて一気に読んでしまいます。

拝読後には爽快感があり、とても勇気づけられます。

全12回1年にわたり大変お世話になりました。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・qui-la-la きらら/小学館

佐木隆三さんの『身分帳』が講談社より復刊されました。

装画を担当させて頂きました。デザインはnext door designの長﨑 綾さんです。

人生の大半を刑務所で過ごし、刑期を満了した44歳の男が、身寄りのない東京でどのように人生を再生していくのか…

2021年公開予定、西川美和監督の新作映画「すばらしき世界」の原作になります。

「身分帳」とは、収容者の個人情報や犯罪歴、入所時の行動などが記載されている書類のことです。
モデルとなったは田村明義という実在した人物で、自分のことを一冊の本にしてほしいと、自身の身分帳を作者に送付したことから書かれた作品です。

垣谷美雨さん著『希望病棟』/qui-la-la  第11回挿絵を担当致しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・qui-la-la きらら/小学館

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