玄光社 イラストレーションファイル 下巻に掲載して頂いてます。

下巻『』です。

『あのひとががんになったら』の装画を担当致しました。

著者は桜井なおみさんというがん患者周辺の就労支援や広報活動を務めたり、政府と共にがん対策基本法の制定などにご尽力されている方です。

もし自分ががんになったら、もしくは家族や友達、同僚たちががんになったら…。

どう接していくことが望まれるのか、入院から通院へと治療が移り、働き方改革が望まれるこれから、接し方やコミュニケーションのとり方などとても分かりやすく書かれています。

ぜひ手に取って頂きたいです。

装幀は鈴木久美さんです。お世話なりありがとうございました。


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桜井なおみ 著『あのひとががんになったら』/中央公論新社

JR西日本が発行している広報誌『Blue Signal

西日本の歴史や伝統文化、風土などが紹介された冊子です。

今回の特集は『日本遺産を訊ねる西への旅』。和歌山県の和歌浦が特集されています。

エッセイの挿絵を担当する事になりました。

今回は桂 米團治さんのエッセイです。広島県鞆の浦が舞台となっています。

WEBサイトはこちら

https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/bsignal/

発行/西日本旅客鉄道株式会社

 

中澤日菜子さんの『石灯る夜』6回目の扉と中面挿絵を担当致しました。

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小説すばる2018年4月号/集英社

中澤日菜子さんの『石灯る夜』5回目の扉と中面挿絵を担当致しました。

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小説すばる2018年3月号/集英社

色々/使用画材 HOLBEIN DRAWING INK:BLACK






画家の牧野伊三夫さんが講師を務める、橙灯スケッチ会に参加しました。

今回は武蔵野公園。

2015年に発売された宮本輝さんの『田園発港行き自転車』が文庫化されました。

単行本のときに表4まで使われていた装画を、パノラマのように表紙に使っていただきました。

東京で絵本作家として働いていた主人公が、15年前、富山滑川駅で突然他界した父親の足跡を辿る為、富山に向かうところから物語が始まります。

出会うことのないはずの人と人とが出会い、人生が思いもよらない縁で繋がっていく…ぜひ手に取って頂けると嬉しいです。

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装丁:緒方修一/集英社文庫

小説すばる 中澤日菜子さんの『石灯る夜』4回目の扉と中面挿絵を担当致しました。

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小説すばる2018年2月号/集英社

『ソトコト』2月号、田端浩良さんの「ロルフィング追求記」イラストを担当致しました。

今回、シリーズ完結編となります。長い間お世話になり、ありがとうございました。

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201802_coverソトコト2月号/木楽舎

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