「週刊文集WOMAN」にて窪美澄さんの連載小説『ぼくは青くて透明で』最終話挿絵を担当いたしました。

今回が最終話となります。長い間お世話になり、ありがとうございました。

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週刊文集WOMAN vol.18 2023年夏号

発行/文藝春秋(2023年6月20日発売)

垣谷美雨さんの『懲役病棟』装画を担当いたしました。

『後悔病棟』『希望病棟』に続くシリーズ第3弾。
今回の舞台は女子刑務所です。

装 丁/岡本歌織(next door design)
出 版/小学館
発売日/2023.6.6

小学館HPより】

神田川病院の“金髪女医”太田香織と看護師・松坂マリ江は、ひょんなことから女子刑務所に派遣される。当初は、受刑者との距離を感じていたが、同僚から授かった不思議な聴診器を胸に当てると――

惣菜四三〇円の万引きで懲役二年を科せられていたり、夫からの執拗なDVに耐えきれず殺害に及んでいたり、はたまた悪い男にそそのかされ、クスリに手を出していたり、と彼女たちの切実な事情が見えてきた。

二人は受刑者たちとは個人的に接してはならないという禁を破り、あっと驚く方法で解決に乗り出してゆくが……。

【帯より】
「受刑者は私だったかもしれない――
そんな想像を読者に抱かせる本書を心からお勧めします」
村木厚子さん(元厚生労働事務次官)

柳原恵津子さんの初の歌集『水張田の季節』が刊行されました。

柳原恵津子さんはご自身の生活を歌にしてこられ、
家族と仕事とともにある生活、その葛藤や喜び、
切なさなどをテーマにされております。

栞文より・・・・・

慧眼の研究者として、
忙しい家族の一員として、
そしてこの〈世界〉の
さみしい人間として、
柳原さんは日々の歌を
刻印し続けている。

      ー黒瀬珂瀾

仕事と家庭を行き来しつつ詠まれた、
気鋭の著者による第一歌集。

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『水張田の季節』
栞/染野太朗/樋口智子/黒瀬珂瀾
装幀/麻川針
出版/左右社
発売日/2023年5月31日

とても美しい装丁に仕上げてくださいました。
何気ない日常の中にある一瞬。柳原さんの視線によって、色々な風景が思い出されます。
是非手に取って頂きたいです。

小説 野性時代』にて河﨑秋子さんの新連載

『銀色のステイヤー』の扉絵を担当いたしました。

デザインは池田進吾さんです。

【目次より】

「幻の三冠馬」の血を受け継いだ一頭の競走馬と人間たちの情熱を描く長篇ーー

舞台は北海道、残雪の風景が広がる競走馬牧場です。

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KADOKAWA文芸WEBマガジン『小説 野性時代

2023年5月号(電子版 毎月25日配信)


玄光社『イラストレーションファイル2023』に掲載いただきました。

下巻 297ページ『み』のページにおります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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イラストレーションファイル2023下巻

発行/玄光社

発売日/2023.3.31

「週刊文集WOMAN」にて窪美澄さんの連載小説『ぼくは青くて透明で』第5話挿絵を担当いたしました。


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週刊文集WOMAN vol.17 2023年春号

発行/文藝春秋

20233月に生誕100年を迎える遠藤周作氏の代表的エッセイ『ほんとうの私を求めて』装画を担当いたしました。

集英社文庫 創刊45周年『名作復活』シリーズとして、次の時代に残したいロングセラー作品や名作が「新装版」として刊行されています。

『ほんとうの私を求めて』遠藤周作 著
カバーデザイン/篠田 直樹(bright light)
発行/集英社
発売日/2023年2月17日

【集英社HPより】
生誕100年を迎える狐狸庵先生こと遠藤周作の代表的エッセイ。
自身を見つめ直し前向きに生きる術を優しく説く。交遊録も必読。

『名作復活』シリーズはこちらから↓
http://bunko.shueisha.co.jp/45th/meisaku/#backnomber

NHK俳句 3月号『旬をおいしく』のイラストレーションを担当いたしました

今月は『白魚』です

今回で宇多喜代子先生の連載は最終回となります。

一年間大変お世話になりありがとうございました。

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NHK俳句 2023年3月号

発行/NHK出版(2022年2月20日発売)

本屋大賞 2023年ノミネート作品が発表されました。

以前装画を担当させて頂いた町田その子さんの『宙ごはん』が選出されました。

ノミネートおめでとうございます!!

せつなくて優しい町田その子さんの物語、宙の成長に勇気づけられます。
是非お手に取って頂きたいです。

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「本屋大賞」のサイトはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000090212.html

「小説丸」のサイトからも『宙ごはん』の最新情報をチェックできます
https://shosetsu-maru.com/bungei-news/soragohan_joho

 

小学館ホームページより

宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。二人の母がいるのは「さいこーにしあわせ」だった。

宙が小学校に上がるとき、夫の海外赴任に同行する風海のもとを離れ、花野と暮らし始める。待っていたのは、ごはんも作らず子どもの世話もしない、授業参観には来ないのに恋人とデートに行く母親との生活だった。代わりに手を差し伸べてくれたのは、商店街のビストロで働く佐伯だ。花野の中学時代の後輩の佐伯は、毎日のごはんを用意してくれて、話し相手にもなってくれた。ある日、花野への不満を溜め、堪えられなくなって家を飛び出した宙に、佐伯はとっておきのパンケーキを作ってくれ、レシピまで教えてくれた。その日から、宙は教わったレシピをノートに書きとめつづけた。全国の書店員さん大絶賛! どこまでも温かく、やさしいやさしい希望の物語。

NHK俳句 2月号『旬をおいしく』のイラストレーションを担当いたしました

今月は『蜆』です

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NHK俳句 2023年2月号

発行/NHK出版(2022年1月発売)

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