『2026年創作カレンダー展』無事終了いたしました。
お忙しい中、お越しいただき誠にありがとうございました。
気にかけて下さったり、温かいメッセージを送って下さったりと、とても嬉しい展示期間になりました。
本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【COFFEE & GALLERY ゑいじう】
書籍装画・挿絵・雑誌・パッケージ等のイラストレーションを担当しています
「2026年 創作カレンダー展」に参加いたします。
場所/COFFEE & GALLERY ゑいじう
東京都新宿区荒木町22−38
交通/地下鉄丸の内線「四谷三丁目」より徒歩6分
都営地下鉄新宿線「曙橋」より徒歩5分
日程/2025年10月12日(日)〜26日(日)
11時〜19時(会期中無休)
卓上カレンダーを販売いたします。
お近くまでお越しの際は、お立ち寄りいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
組立てサイズ/W105×H158×D86mm(リング部分除く)

垣谷美雨さんの『絶縁病棟』装画を担当いたしました。
「病棟」シリーズ第4弾です!
書籍の内容———-
患者の『心の声』が聞こえる不思議な聴診器を通して、明らかになっていく女性たちの悩みや生きづらさ。
他人に理解してもらえず苦しむ女性たちに寄り添い、生きる術を与えてくれる小説です。
今回は「家」もテーマになっていて、身につまされるようでした。。
是非手に取っていただけますと嬉しいです。
↓帯ウラです
↓販促物たくさん作っていただきました
『絶縁病棟』
著/垣谷美雨 装丁/岡本歌織
発行/小学館文庫 発売日/2025.10.06
樫崎茜さんの小説『ツバメの親子はどこにいる』(くもん出版)装画を担当いたしました。
装幀・本文デザインは田中久子さんです。
視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を、それぞれの登場人物の目線で描かれた家族小説です。
素敵な仕上がりにしていただき、ありがとうございました。
ーーーくもん出版公式ホームページよりーーー
――たぶん、人は、変わることができるのだ。
人も、町も、そして時代も、変わることができる。
小学5年生の明照は、入学式が憂鬱でたまらない。春から1年生になる弟の音晴が、目の見えない母・ゆかりに、白杖をもって入学式に来ないでほしいと、駄々をこねているからだ。入学式に来た母の姿をからかってきたクラスメイトたちと、取っ組み合いのケンカをした音晴は、ケガを心配してくれたおじちゃんとその飼い犬・ダイスと友だちになって……。
視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を、昭和・平成・令和の時代を通して描いた著者渾身の家族小説。
『ツバメの親子はどこにいる』
作/樫崎 茜
装幀・本文デザイン/田中久子
発行/株式会社くもん出版
発売年月/2025年9月